曲尺(尺目盛り)の使い方

材料の正面に中心線を引く
1,平らなテーブルなどに材料を立て、曲尺(かねじゃく)を材料に付け中心線を引く。
2,材料の上から6分ずつのところに印を付けておく。
側面、裏面、上下面にも中心線を引く。

曲尺は10まである大きな目盛りが1尺(しゃく)、1の目盛りが1寸(すん)、その10分の一の目盛りが1分(ぶ)、その半分が5厘(りん)で、これが最小単位です。
正面を前にして材料を寝かせ、6分ずつのところに、左図のように曲尺を当て線を引く。
側面にも6分ずつの線を引き、下図を見ながらデッサンします。